タンポヤンマタケ

ニューギニアで初めて発見され記載された冬虫夏草でそれ以降殆ど追加の記録がない非常に珍しいキノコです。
3日ほど沢を歩きつづけようやく撮影できました。
野外で初めてSD9で撮影したものです。トンボはノシメトンボ。

撮影データ
  撮影日 2003年1月4日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO 三脚使用
  モードHI  ASA100 0.7秒 F11
テングチョウ

頭の先端が突き出ているところから名前が付けられました。
幼虫は主にエノキの葉を食べています。
成虫で越冬する蝶で暖かい陽だまりで出会うことが出来ました。
ゆっくり近づくと意外に逃げませんが蝶に影がかかるとすぐ飛び立ちます。撮影はカメレオンになったつもりでどうぞ。


撮影データ
  撮影日 2003年4月6日
  SD9 SIGMA 105mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/180秒 F5.6
ルリシジミ

春から秋にかけて見ることが出来ます。幼虫はマメ科、バラ科の花や実をたべています。平地から山地に普通に見られます。

撮影データ
  撮影日 2003年4月6日
  SD9 SIGMA 105mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/250秒 F5.6
チョッキリ類

ただいま調査中。

撮影日 2003年5月3日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/30秒 F5.6 三脚使用
ハンミョウ類

未舗装の林道を歩いていると急に足元から飛び立ち数メートル先に止まります。近づくとまた飛び立ちまた数メートル先へ。そのため「道教え」の俗称があります。

撮影データ
  撮影日 2003年5月4日
  SD9 SIGMA 105mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/1000秒 F6.7
スギタニルリシジミ

幼虫は主にトチノキの花を食べます。その為に山地でしか見られません。近年人々がトチノキを利用することも少なくなり、植林が進んだため数が減ってきている蝶です。

撮影データ
  撮影日 2003年5月4日
  SD9 SIGMA 105mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/350秒 F2.7
g グンバイトンボ

脚が軍配のように平たく拡がっていることから名前が付けられました。関東地方で殆どいなくなってしまったトンボです。

撮影データ
  撮影日 2003年6月3日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/180秒 F2.8
ベニイトトンボ

文字通りからだ全体が真っ赤なイトトンボです。このトンボは南方系トンボで関東地方では生息地が限られています。

撮影データ
  撮影日 2003年6月3日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/125秒 F9.5
クロサナエ

渓流に住んでいる中型のサナエトンボです。春から夏にかけれて見ることが出来ます。

撮影データ
  撮影日 2003年6月18日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/500秒 F5.6
ウラギンシジミ

幼虫はクズの花を食べています。成虫で越冬します。

撮影データ
  撮影日 2003年6月18日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/250秒 F4.5
ミヤマカワトンボ

日本に生息するカワトンボの仲間で最大のもの。低山地から山地の渓流に出かけるとよく出会います。雄渓流の石の上に止まって縄張りを持ちます。

撮影データ
  撮影日 2003年6月18日
  SD9 SIGMA 105mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/125秒 F5.6
ハグロトンボ

日本のカワトンボの仲間では最も出現が遅い種で夏によく見られます。あまり山奥には生息しておらず人里に近い流れを棲家としているため数が減ってきています。

撮影データ
  撮影日 2003年7月25日
  SD9 SIGMA 105mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/60秒 F5.6 一脚使用
オオルリボシヤンマ

夏から秋にかけてやや大きな池で縄張りを持ち、一定の範囲を回って飛んでいます。飛んでいるところをしばらく眺めて、飛翔ルートを確認し距離をあわせておいてファインダーで追いかけ撮った1枚。

撮影データ
  撮影日 2003年8月25日
  SD9 SIGMA 105mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/180秒 F8.0 ストロボ使用
アオイトトンボ

体が金属光沢を放つきれいなイトトンボです。夏から秋にかけてトンボになり、池に張り出た草に産卵します。なぜか池の水がなくても春に水がたまるところが分かるらしく水面側で産卵します。

撮影データ
  撮影日 2003年9月13日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/180秒 F16
カトリヤンマ

 秋のヤンマです。夕方薄暗くなると飛び始めます。人の目によく着いた時代はこのトンボが「カ」を採っている様子が見られそこからこの名前がつきました。

撮影データ
  撮影日 2003年9月13日
  SD9 SIGMA 105mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/180秒 F8.0 ストロボ使用
コバネアオイトトンボ

アオイトトンボの仲間です。体の長さに比べて羽の長さがやや短いことから名づけられました。湿地や池に住んでいますが最近著しく減ってきているトンボです。

撮影データ
  撮影日 2003年9月13日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/180秒 F4.5 ストロボ使用
ムラサキシジミ

撮影データ
  撮影日 2004年2月21日
  SD10 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/250秒 F5.6
  一脚使用
イカリモンガ

撮影データ
  撮影日 2004年2月21日
  SD10 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/80秒 F8
  一脚使用
ムガシヤンマ

撮影データ
  撮影日 2004年2月29日
  SD10 SIGMA 105mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/160秒 F8
  一脚使用 ストロボ使用
ナナホシテントウ

撮影データ
  撮影日 2004年2月29日
  SD10 SIGMA 105mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/40秒 F7.1
  一脚使用 
モンキチョウ

撮影データ
  撮影日 2004年3月14日
  SD10 SIGMA 105mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/125秒 F81
  一脚使用