カジカ

渓流に.棲んでいます。カジカには一生を川で暮らす種類と海と川を回遊する種類があり、後者はダムなどで川がせき止められると絶滅してしまいます。カジカの骨酒は美味なものの一つです。

撮影データ
  撮影日 2003年5月5日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO 三脚使用 ストロボ使用
  モードHI  ASA100 1/180秒 F8 
ヤマメ

渓流の女王と呼ばれています。漢字で書くと「山女」。昔は地域ごとに体の斑紋に違いがありましたが、放流事業のために交雑が進み在来種は殆どいなくなりました。

撮影データ
  撮影日 2003年5月11日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO 三脚使用 ストロボ使用
  モードHI  ASA100 1/90秒 F5.6
ハゼ類

ハゼの仲間は種類が多く同定が難しいです。今名前を調べています。

撮影データ
  撮影日 2003年5月14日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO 三脚使用 ストロボ使用
  モードHI  ASA100 1/125秒 F6.7
トウヨシノボリ

河川中流域の瀬で見られます。かなり貪欲で他の小魚と一緒に飼うとみんな食べられてしまうのでご注意を。

撮影データ
  撮影日 2003年5月25日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO 三脚使用 ストロボ使用
  モードHI  ASA100 1/125秒 F13
トビハゼ

干潟の代表的な生き物です。東京湾奥の江戸川の行徳稼動堰下流域が分布の北限です。泥に穴を掘って棲家とします。

撮影データ
  撮影日 2003年6月2日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/60秒 F9.5
カジカ

渓流で鈴を転がすようになくカエルを見つけたらこのカエルです。棲んでいる流れの石の色によって体の色が変わるようです。

撮影データ
  撮影日 2003年6月18日
  SD9 SIGMA 105mm F2.8EX MACRO
  モードHI  ASA100 1/180秒 F4.5 
オイカワ

河川中流でよく見られます。最近「カワムツ」の侵入で数が減ってきています。
撮影データ
  撮影日 2003年7月6日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO 三脚使用 ストロボ使用
  モードHI  ASA100 1/180秒 F22
カワムツ

昔は少なかったはずですが最近各地で増えています。その為に元々いた魚(在来種)が減ってきています。

撮影データ
  撮影日 2003年7月6日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO 三脚使用 ストロボ使用
  モードHI  ASA100 1/180秒 F22
マツモムシ

水中に棲むカメムシの仲間で他の生き物の体にとがった口を差込み消化液で溶かし吸い取っています。不用意に素手で掴むと危ないですよ〜。

撮影データ
  撮影日 2003年10月12日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO 三脚使用 ストロボ使用
  モードHI  ASA100 1/180秒 F9.5
ヤリタナゴ

撮影データ
  撮影日 2003年7月6日
  SD9 SIGMA 50mm F2.8EX MACRO 三脚使用 ストロボ使用
  モードHI  ASA100 1/180秒 F16